自宅サーバーでやり取りしているメールの経路を暗号化しようと SSL を設定してみる。
iPod Touch の標準メーラーで自宅外からメールのやり取りをしようと思ったら、
今まで使っていた APOP パスワードがサポートされていなくて使えない。
ただの POP パスワードだと平文でパスワードを送るので危険!
そこで SSL で通信経路を暗号化しパスワードが漏れないようにしようと考えたのだけど、
これが中々上手い具合に設定できない。
最初、玉砕した。
自己署名の
「オレオレ証明書」でエラーとなってる。
証明書のチェックをしないオプションって無いのだろうかと、
メールサーバー qpopper の設定を散々調べました。
脱線しますが調べていて判ったこと。
かつて色々な Linux ディストリビューションのデフォルトの証明書が
SnakeOil となっている訳をインターネットで見つけた。
解説はこれ
ttp://www.hotfix.jp/archives/word/2005/word05-33.html
おー、なるほどー!
いわゆる
「ガマの油」ねー、
いやいや納得だわ (笑)
それはいいけど、ちょっと冷静に考えて見ると、
証明書のヴァリデーションはクライアントソフトの役目だった。
メールクライアントに電信8号を使っているのだけど、
よくよく調べると、証明書のヴァリデーションのスキップオプションがあった・・・ orz
ずっとサーバー設定を調べていた。
電信8号のオプション設定で良かったんだ。
それも最初にはまってしまう、アカウント別のオプションで、
最初に現れたアカウントのオプションだけ書き替えていた。
テストしているアカウントのオプションでは無かった・・・orz
と言う事で
無事に SSL 暗号化完了でーす o(^▽^)o
この間から腑に落ちなかったことが、これですっと落ちてきました。
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